撮影料金について。[改定版]

m.AP(man create Architecture Photograph)の
建築写真撮影料金はとてもシンプルです。
撮影カット数にかかわらず、納品カット数あるいは
場合によりご使用カット数で計算しますので、
現場で撮影場所やシーン、アングルをあれこれ悩む煩わしさがありません。

■1テーマ(1物件)

基本撮影料金30,000円(税別)
納品カット1カット 3,000円(税別)

※撮影したカットはインデックスプリント(小さいサイズ)でご提出し、
その中からセレクトいただいたカットを現像・納品します。

■納品形態

CD-ROM または DVD
A3フルサイズ 16bit TIFF画像* + A3フルサイズ 8bit JPEG画像*

*TIFF画像は、印刷物に対応した非圧縮の高画質画像です。
*JPEG画像は、圧縮をかけたファイル容量の小さい扱いやすい画像です。
小さなサイズでの印刷物使用やWebサイトでの使用に適しています。

※基本撮影料金は、納品カット数にかかわらず一律です。
※撮影時間は1テーマ(1物件)につき、1日・最大3時間を目安とします。
※電線や電柱の消去、青空との合成といった画像加工は、基本的にいたしません。
※撮影中の事故、器物破損など万一の場合に備え、賠償責任保険に加入しています。

■出張費(交通費・宿泊費:別途実費)

1日20,000円(税別)
半日15,000円(税別)

※山形県山形市、天童市、上山市、寒河江市、村山市、東根市、山辺町、中山町以外での撮影は、上記出張費が発生する場合があります。山形県外への出張は別途ご相談ください。

初回撮影依頼時に適用しておりました「試用プライス」は、
料金改定にともない、上記通常料金と統合いたしました。

撮影はすべて、35mmデジタル一眼レフカメラを使用します。
料金はすべてご請求時に消費税が加算されます。


発見する写真。

m.AP(man create Architecture Photograph)がご提供するのは、"新しい目線"です。
施主が思い描いた空間、建築家の創意、施工者の技術、
建物の随所に見られる三者三様のこだ わり。これらは撮るべき場所です。
その一方で建築には、撮られるべき場所やシーンがある。そう考えています。
完成してから始まる人や自然との関わりの中で、
いきいきと変化していく温かな空間のありよう。
設計図から起ち上がった空間が育む暮らしの息づかい。
撮られるべきシーンの写真は、これを見出し、写し止めることだと言えるでしょう。
工事の完成をただ記録するだけの写真からは見えてこない、
建物の本当の魅力やポテンシャルを、撮られるべきシーンが豊かに物語ります。

m.APによる撮影は、ですから引渡し前に限りません。
住宅ならそこでの生活がスタートしてから、施設や店舗ならオープン後。
家族の気配、利用者やお客の賑わいを合わせて写し取ることで、
はじめて建物の完成写真になるとさえ思っています。

  • 新築住宅、各種施設、店舗の竣工写真 ─ 作品実例 ─
  • 施設、店舗の紹介写真 ─ 商業写真 ─
  • 建て替えなどに伴う解体前の家屋 ─ 家族の記憶 ─
  • 歴史的建造物および庭園 ─ 文化遺産 ─

写真、文、デザイン。

m.AP(man create Architecture Photograph)は、1989年に設立した
企画編集デザイン会社「(有限会社マン・クリエイト)」の写真撮影部門です。
住宅や施設・店舗などの建築写真撮影をメインとしますが、
取材ルポ・スナップ、観光写真、ポートレートにも対応します。
また、写真撮影と合わせて、グラフィックデザイン、Webデザインについても
高品質のクリエイティブを提供いたします。
お気軽にご相談ください。

有限会社マン・クリエイト
www.man-c.com